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国際課税の理論と実務 73の重要課題

国際課税の理論と実務 73の重要課題

税込価格: 8,229 円 (本体価格: 7,619 円)

本庄 資 編著

ページ数 / 判型: 1300ページ / A5判

2011年8月23日刊

ISBN: 978-4-7547-1807-7

商品コード : 2164
製造元 : 本庄 資 編著
本体価格 : 7,619
価格 : 8,381円(税込)
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本書では、国際課税の基礎概念から、理論と執行上の問題点、最近の重要課題に至るまで...

本書では、国際課税の基礎概念から、理論と執行上の問題点、最近の重要課題に至るまで、国際課税の73の重要課題について、我が国の国際課税の執行を指揮する国税当局の担当者をはじめ、OB研究者、租税研究家らが執筆にあたり、それぞれの経験や視点から問題を論じ、その対処策等を考察する。

特色

最近の国際課税の現場では、租税条約と国内法の関係、国際的脱税・濫用的租税回避への対応、国際的課税紛争の解決など、多様な問題・課題があふれている。本書では、国際課税の基礎概念から、理論と執行上の問題点、最近の重要課題に至るまで、国際課税の73の重要課題について、我が国の国際課税の執行を指揮する国税当局の担当者をはじめ、OB研究者、租税研究家らが執筆にあたり、それぞれの経験や視点から問題を論じ、その対処策等を考察する。

主要目次

第1章 国際法関係

第2章 国際課税の基礎概念

第3章 国際課税の理論と執行上の問題

第4章 国際的脱税・租税回避の防止制度の理論と執行上の問題点

第5章 最近の国際課税の重要課題

第6章 国際的税務協力

第7章 国際的課税紛争の解決方法

第8章 国際課税における税務仲介者の役割

第9章 国家政策と国際課税

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